脱毛の形や種類について

美容脱毛

ビキニラインの形



逆三角形


むだ毛のお手入れは、女性の身だしなみとして大切です。欧米では常識になっているデリケートゾーンの脱毛ですが、最近は日本でも、サロンや医療クリニックでVIOラインの脱毛をする人が増えてきています。

見た目がおしゃれなだけではなく、水着を着るときにあわてて処理をする必要がなく、おりものの多いときや生理のときでも、毛がないと清潔を保ちやすく、いつもきれいでいられることが人気の理由です。欧米セレブの間では、ハイジニーナと言って、VIOすべてのむだ毛の処理を済ませた人が増えています。ハイジーンという、衛生的と言う意味の単語から来ていて、かゆみや不快感、においの原因になる経血やおりもの、排泄物が毛に付着しないため、清潔を保ちやすいことがメリットです。

日本では、ビキニラインの脱毛をすることが多いのですが、毛を少し脱毛するだけでも、湿気がこもりにくく、衛生的になり、自己処理で肌を傷めることが減るのでおすすめです。いろいろなデザインがありますが、ビキニラインからでないくらいの逆三角形が一般的です。他にも細く毛を残したり、ファッション性の高いデザインなど、サロンなどに様々なデザインの見本があるので、選ぶことができます。


I型


アンダーヘアの中でも恥骨から上部に当たるVラインと呼ばれる逆三角形をした部分は、ショーツからはみ出てしまう可能性も高くムダ毛の処理が行われることも多い部分です。ビキニラインとも呼ばれ、ショーツやビキニのパンツの形によってはアンダーヘアの処理の範囲を調整しなくてはなりません。

アンダーヘアでもIラインやOラインのように入り組んだ部分でもないので処理をするのも難しい部分ではありませんが、皮膚がデリケートなために自己処理をする場合には肌を傷めないようにすることも大切です。ビキニラインの脱毛では、鈍角二等辺三角形を鋭角二等辺三角形にされることもありますが、O型やハート型など形を残してデザインされることもあります。

どんなショーツであっても安心なのがI型であり、縦長の長方形のようにアンダーヘアを残して処理をします。全てのアンダーヘアを脱毛してしまう方法もありますが、温泉に行った時など他の人に見られた時に全くアンダーヘアがないのも不自然に思われてしまうこともあります。I型に脱毛してアンダーヘアを多少なりとも残しておけば、ちらっと温泉で見られても手入れをしているんだと思われる程度で不自然なこともありません。


ハート型


近年では、日本の女性にもVIOライン脱毛が人気となっています。VIOラインはアンダーヘアのことを指しており、とくにVラインはビキニラインとも呼ばれショーツによってはアンダーヘアがはみ出てしまいそうになることもあるために身だしなみとしての処理が必要な部分です。

脱毛サロンではVIOラインがセットで施術が行われることもありますが、Vラインはとくに人気の部位です。ビキニラインの脱毛は、店舗によってはテンプレートが用意されており、光脱毛前には自分で除毛処理が必要になるためにテンプレートの形をもとに簡単に処理ができるようになっています。

また、Vの形を整える程度で処理される他にも、すべてのアンダーヘアを処理することもできます。他にも、好きな形にデザインすることもでき卵型やハート型などに残すこともできます。アンダーヘアでもIラインやOラインでは、自分の目から見ることができないために合わせ鏡をしなければならず、凹凸があることから自己処理は難しいものです。

ビキニラインは自分の目で見て処理することができ、平面的なのでIラインやOラインに比べたら処理もしやすいのですが、肌がやわらかくデリケートな部分でもあるのでサロンなら肌の手入れも行われるのできれいに脱毛を仕上げることができます。


卵型


夏になるとビキニを着る機会が多くなるので、ビキニからムダ毛がはみ出ないように VIOラインのムダ毛の自己処理をする人も沢山います。しかし、VIOラインのムダ毛は毛質が硬く毛根も太いので、どうしても皮膚を傷つけてしまいがちです。

できれば、VIOラインのムダ毛処理は、プロに任せた方が安全でより美しい肌になれます。VIO脱毛は、VIOラインのムダ毛をツルツルにする人もいますが、日本人は温泉などに行くと恥ずかしいので、IラインやOラインはツルツルにして、ビキニラインだけ毛を残す人が多いです。ビキニラインをどこまでの範囲をどれだけ脱毛するか、スタッフとしっかり相談するといいでしょう。すべて無毛にしてしまうと、あとから多少残しておけばよかったと後悔することもあるので気をつけてください。

ビキニラインの脱毛範囲は、サロンによっては、Vラインプレートがあり、プレートを自分のXゾーンにあててはみ出した部分だけを脱毛します。ビキニライン脱毛で、毛を自分の好きな形にデザインする人も多く、ファッションとして卵型や逆三角型、ハート型やスター型などにする人もいます。アンダーヘアは伸びたら、ハサミでなくヒートカットを使うとチクチクしにくいです。


無毛型


ビキニライン部分は肌がやわらかくデリケートな部分なので、処理には肌への負担を考えることも大切です。カミソリで除毛をすると手軽でいいのですが、肌の表面の皮膚を薄く削り取っているものでもあるので肌荒れの危険性が高く、またすぐに生えてきてしまうデメリットもあります。

ビキニラインのムダ毛が生えてきた状態は、体毛の中でも他の人に見られたらとても恥ずかしい部位でもあります。サロンでの脱毛施術をうけておけば、脱毛が完了してしまえば剃り残しや生えてきていないかの心配をすることもなく、水着でも思いっきり動いて楽しむことができます。

サロンでのビキニラインの脱毛はVライン脱毛とも呼ばれており、VIOライン脱毛としてセットで行われることもあります。Vラインはショーツからはみ出てしまいそうになる部分だけを少し整える程度に処理をする人や、卵型やハート型、I型など形をデザインすることもできます。

また、IラインとOラインがアンダーヘアを残すことなく全て処理されるのと一緒にVラインも無毛型にすることもできます。海外ではVラインの処理をするのであれば無毛型にされることも多いものですが、日本ではアンダーヘアを残す人も多いものです。

キレイモ